- 2010年8月31日 3:35 PM
- renault
ベルギーGPでFダクトを投入したばかりのルノーだが、次戦イタリアGPではFダクトを搭載しない可能性が高いようだ。
Fダクトとは、リアウイングをストールさせ、ストレートでのトップスピードを向上させるシステム。そのため、ストレートの長いモンツァが舞台になるイタリアGPでは、Fダクトが有効になるとも思える。
しかし、極限まで空気抵抗を減らすモンツァでは、より小さく、効率的なリアウイングとエンジンカバーの方が、タイムの向上を狙える可能性もある。
ベルギーGPでようやく登場したルノーのFダクトは、すぐにその効果を発揮し、ロバート・クビサ(ルノー)が3位表彰台を獲得。クビサは、週末を通じて「とてもうまく」Fダクトが機能していたとコメントしている。
しかし、レース後にクビサは、次のように加えていた。
「モンツァは、とてもやっかいなレースになる。ダウンフォースのレベルが、まったく違うコースなんだ。Fダクトを使うことはないと思うよ」
「シンガポールは僕たちに向いているだろうね。僕たちに向いているコースだろうけど、残念なことに、あそこでFダクトを使うことはないと思う」
マクラーレンも、イタリアGPではFダクトを使わない可能性があると報じられていたが、まだFダクトを使用するのか公表していない。マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、次のように語っていた。
「ライバルに対して、われわれが何をするのか公表することにメリットがあるとは思えない」
ルノー値引きのおすすめ外部リンク集
- 新しい: ランドローバー値引き講座
- 古い: プロアクティブでニキビケア講座